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プロフィール
登録日: 2026年9月21日
記事 (10)
2026年10月9日 ∙ 2 分
フィンひとつで、自分のサーフィンに驚いた。
THE ONEに、新しくテストしているフィンを付けてもらいました。 乗ってもらったのは、腰くらいのサンライズと、肩くらいの御宿。 2ラウンドほど試してもらいましたが、見ていて最初に感じたのは、サーフィンのフォームそのものが変わったことでした。 動きに余裕が出て、クロート感が増したように見える。 ボトムではしっかりドライブし、トップでも引っかからない。 そのぶんスピードも落ちず、波の上下を使う幅も大きくなっていました。 僕自身、見ていて驚きました。 そして海から上がった本人も、 「自分で自分のサーフィンにびっくりした。」 そう言っていました。 ボトムからのドライブも強く、トップでも引っかからない。 「初めてこんな感じでサーフィンできた」というターンができた、と。 さらに、 「このフィンでサーフィンしたい。」 そこまで言ってくれました。 もちろん、フィンだけですべてが決まるわけではありません。 ボードのコンセプト、フィンボックスの位置、波質、サーファー自身の踏み方。 いろいろな要素が重なって、はじめて一本のターンになります。 でも、今回のテストでは、その組み合わせがかなり噛み合ったよ...
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2026年10月6日 ∙ 2 分
形からではなく、人から考える。
サーフボードを考える時、僕は最初から形だけを見ているわけではありません。 まず、その人がどんな海を好むのか。 どんな波を好むのか。 いつもどんな場所で入るのか。 そこから見ています。 実際に海へ入る時も、沖へ向かうところから観察します。 人が多いピークへ向かう人なのか。 それとも、人の少ないところを選ぶ人なのか。 波のピークをしっかり見つけて待つ人なのか。 ショルダー寄りから乗ることが多い人なのか。 そして、パドリング。 テイクオフ。 波を待つポジション。 そういうところを見ていくと、その人のサーフィンが少しずつ見えてきます。 「この人には、どんな形の要素があれば、もっとサーフィンが良くなるだろう。」 僕が考えたいのは、そこです。 僕は、短いボードから長いボードまで、丸いアウトラインから尖ったアウトラインまで、いろいろなサーフボードを作ります。 でも、形の違いそのものを目的にしているわけではありません。 大切なのは、その人が何を求めているのか。 どんな波に乗るのか。 どんなサーフィンをしているのか。 そして、これからどんなサーフィンをしたいのか。...
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2026年10月2日 ∙ 2 分
レールは、一か所では決まらない。
ノーズからセンター、前足、後ろ足へ。乗り手と波をイメージしながら、レールの流れとエッジの強さをどう作っているのか。
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Hiroyuki Maeda
脚本
Owner, Shaper
その他
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